お知らせ

まくらが文庫

江戸時代、女性が携帯した一種の文箱(ふばこ)を定家文庫(ていかぶんこ)と呼びました。文や化粧品などを入れておくために愛用され、厚紙で作った箱の外に布を張り、その布で口を覆うようにしたとても綺麗な小物入れです。その定家文庫を再現したものが「まくらが文庫」です。京都で偶然『定家文庫』と出会い、それ以来『定家文庫』の再現に取り組み平成17年〜21年と連続で年全国伝統的公募展に入選いたしました。

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